top of page
アンカー 1

よくある質問

Q キャンプでは何をしているの?

A 基本的に朝から晩までセッションをしています。

    個人練習をすることも可能ですし、誰かに教えを請うことも可能です。

 

Q 食事はどうするのですか?

A 食事は参加者たちで分担して自炊します。食費はカンパで賄います。

    一日1000円程度をめどにカンパしてもらっています。

    日によってはBBQなどをすることもあります。

 

Q 宿泊はどんなところ?

A  宿泊は学びの森に併設する宿泊棟に宿泊します。個室でベット有り。

    相部屋になります。風呂は共同浴場になります。

 

Q 途中参加や途中で帰ったりもできますか?

A もちろんできますが、なるべく長くいたほうが学びも深いし、

  とくに最終日のコンサートには参加する意義は大きいと思います。

 

Q 自由・自主と書かれていますが、キャンプでは何をしてもいいの??

A 基本的に公序良俗に反するようなこと以外は、どのような創作活動も自由ですが、       なるべくキャンプ内でしかできないことを見つけ出していってほしいと思います。

 

Q 講師の人たちは怖いですか?

A おおむね優しいです。

 

Q 自由時間はあるのですか?

A 基本的に何をするのも自由です。常に自由時間です。

   自分で予定を立てて行動することを重視しています。

アンカー 2

参加者の声

(敬称略)

小和瀬 聡美 (ボーカリスト、女性、群馬県)

 

 私は初日からの3日間、参加させていただきました。初めて、且つ一人での参加でしたが講師の方をはじめ、他参加者の皆さんが温かく接してくださり、とても楽しく充実した3日間を送ることができました。

 このキャンプでは、普段の生活や音楽活動の中では、決して経験できないようなことがたくさんありました。
 講師や参加者が見守る中でのセッションでは、「即興をやってみよう」「ボーカルとベースだけで演奏してみよう」と、私にとっては未知の領域の提案がありました。初めは戸惑ってしまいましたが、「このキャンプでしかできないことをしよう」「失敗してもいいし、そこから新たな価値が生まれ得るから」という講師の言葉を信じ、思い切ってやってみました。未知の体験をすることは、自身にとって音楽面の他精神面でも成長できた気がしますし、キャンプを終え日常生活に戻ったときにも、新しいことに臆せず挑戦していきたいという気持ちが生まれました。
 それがこのキャンプでの一番のお土産になったかと思います。
 また、「せっかくみんな歌が好きなのだから、1人じゃできないことやってみようよ!」と、会って間もないボーカル4人で1つの部屋に集まり、スキャットやハーモニーで遊んだことも楽しい思い出です。
 また来年も、素敵なミュージシャンと、新たな自分に出会うために、参加したいと思います!

石井 伸義 (ギタリスト、男性、東京)

 

 僕は2日間キャンプに参加しました。
1週間という期間の中で、後半に参加しましたが、皆さん初対面の方々含め、とても優しく受け入れて下さいました。

 セッションや、クリニック、自分を見つめ直すヒントが、そこら中に溢れている環境です。
 ジャンルもジャズからクラシックまで、本当に沢山の方が参加されていて、普段中々踏み入れない音楽の話も、盛り沢山でした。
 知らないものに触れる事が出来るだけでなく、知ってるものをさらに深めて行くきっかけが、溢れる環境。
 また来年も参加したい、そう思いました。

 もっと音楽を深く知って、来年は更に深い探求を進められる様、頑張っていきたいです。
 
 迷ってる方、キャンプを知らなかった方、是非一度、2日間でも良いから、参加して下さい!

田内 早紀 (フルーティスト、女性、静岡)

 

 今回初めて、4日間参加しました。
日常を離れて音楽に向き合う、充実して濃密な時間でした。
 参加者の多くがプロのミュージシャン。
レベルの高い人達と一緒に音を出せて、現場で感じることがたくさんありました。
また、生で色んな音楽を聴くことができて幸せでした。

 演奏に参加して、あるいは他の人の演奏を聴いて、どんなことが起きたのか発言し合う。
良いところ、そうでなかったところ、もっとこうしたら良いのではないか。
ワークショップは驚きや発見の連続でした。

 ワークショップの時間以外にもセッションなどで多くのアドバイスをいただきました。
滅多に経験することのできない、貴重な機会でした。

 特に、初めてやったインプロで、ジャンル限らず演奏する上での大事なことを多く学びました。例えば、
・音を出すまでの良い緊張感があること。
・「どう」伝えるかということ。説得力のある音。
・アイディアが浮かんでもあえて捨てるのも良い。
・幽体離脱しているような感覚。
などです。

 私は演奏を展開させるアイディアやボキャブラリー、知識が全く希薄だと感じました。
今後知識を吸収していくこと、そして、己の中と向き合って、何度でも、失敗を怖がらずに、表現することにチャレンジし続けたい。
そう強く想いました。

 生活面では、美味しいご飯や、楽しい飲み会もあり、心温かくなりました。

 最後に、このようなキャンプを継続して開催するのは簡単なことではないと思います。
 運営を支えるスタッフの方、真剣に向き合ってくださる素晴らしい講師陣の方々、そして主催の中村真さん。
心より感謝申し上げます。

 

 ありがとうございました。

秋山 にき (ボーカリスト、女性、東京)

 キャンプに申し込む前に、初心者レベルでも浮かないか心配だったので問い合わせた所「高いレベルの参加者だけで固まるようなことはありません。初めての参加ということで、気後れする事もあるかと思いますが、講師の皆さんとスタッフがサポート致します。」と、返信して頂き、参加する前からスタッフの方の真摯な対応に感動。
 
 着いてまず驚いた事が、参加者はほぼプロミュージシャンだという事!セッションのレベルが高すぎて引け目を感じましたが、プロの参加者が「僕も今でもセッションが怖いです」と言っていたので、そういう物と受け止めて気持ちを落ち着かせる。
 
 講師陣と参加者の前で、セッションや演奏後に講評して頂く「セッションワークショップ」というプログラムがあるのですが、あんなに緊張感があるセッションは初めて見ました。レベルに応じた「出来るはずなのに出来ていない、気付けていない事」を指摘されます。出来ない理由も考えるよう促されます。その間合いが、怖いというか痛いというか。本当の事を言ってくれる人なんてなかなかいないので、とてもありがたい機会なのですが、自分と向き合う事になるので大変です。リピーターの方曰く「日本のトップレベルのミュージシャンによる、トップレベルに怖いセッション」だそう。
 
 講師や他の参加者との何気ない会話の中から、指針になるような言葉を頂けたので、寝食を共にする意義はあると思いました。

 実際に参加してみて、講師陣とスタッフの善意で成り立っている様なキャンプでした。プログラムに参加しつつ、駅までの送迎や食事作り、参加者のフォローなど、膨大な仕事量をこなすスタッフの方々には頭が下がる思いです。参加者は自分ができる事を考え、積極的に協力する必要性を感じました。参加を迷いましたが、とても有意義な時間を過ごす事ができたので、決断して良かったと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【かかった費用】
往路交通費     8560
復路交通費    13290   
参加費 6日分  18000 
食費 6日分       6000
練習室代     1680
温泉代      1380
回転寿司      3132
お土産代          4434
雑費         1400 
-----------------------------
合計     57876円

千葉  征央 (ベーシスト、男性、宮城)

 

僕が初めてミュージックキャンプに参加したのは3年前 の金沢湯桶創作の森での開催の時でした。清々しい山の 自然に囲まれた古民家造りの施設での、キャンプさなが らの生活は身も心もリフレッシュするようでした。ワー クショップでは参加者同士で能動的にアイディアを出し 合い、カタチではなく自由な発想でもってセッションし 、試行錯誤していました。それは今までどこの音楽の場 でも見たことのない境地で、とても驚嘆したことを覚え ています。自分も勇気を出して参加してみると、先輩た ちも優しくディスカッションをしてくれて、今までにな かったような様々な発想を得られました。特に音楽的な 意味での耳の良さというものを根底から改善してもらえ たような感覚は大きかったです。2年目以降の参加でも それらは増々深まり、広がり今の僕の音楽性に活き、大 きな価値を感じています。そして何よりも楽しく、音楽 も人も増々好きになるようなキャンプでした。今年も是 非能動的に参加したいなと思います。

パク  ジヨン (ボーカリスト&ギタリスト、女性、韓国)

はじめまして、私は韓国のGuitaristのジヨンと申します。昨年、偶然で合った日本の友達に誘っていただいって初めに音楽キャンプに参加しようになりました。実は最初は私の日本語も無力だし、何のキャンプか分からないまま参加しましたが、毎年行きたいキャンプになりました。朝から夜まで熱心に合奏したり、練習するミウジシヨンたちを見て、私は驚きました。なぜなら彼らは本気で幸せに私の目には映られましたから。お互いにadvice受けたリしたりする中で短い期間で最大の発展を得れる感じでした。みんな音楽のフィールドのプロなのに最後まで頑張ってる姿勢は十分の刺激されることでした。日本語をもっと分かったら私も深く参加できるんじゃないかっと思いました。ジャンネン~(^^) ミウジシヨンたちも本当にシンセツでまるでみんな学校の仲間みたい感じでした。最後の日はなんか美しい町でミウジシヨンたちのライブも観ました。その時間は私にとって本当に美しい想い出でした。

末元  紀子 (ボーカリスト、女性、大阪)

念願であったミュージックキャンプに前回初めて参加させていただきました。 普段は出会えない、全国各地の多種多様なミュージシャンと音楽漬けの日々を過ごせたことは、とても楽しく、また高いモチベーションの人たちと行動を共にして刺激になりました。ジャズのみならず即興演奏のセッションに参加できたことも自分にとっては新しい経験になりました。私は参加できていませんが最終日のコンサートは大変興味深く、次回は最終日に合わせて参加したいと思いました。

関根  慶 (ピアニスト、男性、東京)

 

私は去年初めてミュージックキャンプに参加しました。しかし誘ってくれた方以外には全く知り合いのいない状況で、参加者の方もみな自分よりずっとレベルが高く、「これはとんでもないところに来てしまった...」と不安になりました。しかし、このキャンプの特徴の一つは、学びたいという意思さえあればどんな人にとっても限りなくチャンスがあることだと思います。ほとんど唯一の楽器初心者として参加した私でしたが、毎日のセッションはもちろん、自分たちで用意する食事などの生活場面の中にも、音楽だけに限らず、自分自身を見つめ直すヒントに溢れています。演奏でも、生活の中でも、どうしたらいいのかわからなくなることがたくさんありましたが、そうした混乱を、自分自身を成長させる過程として受け入れることができれば、キャンプは音楽を通じて自分を、自分自身の成長を通じて音楽を磨く素晴らしい機会になると思います。

アンカー 3

和田  いずみ (ボーカリスト、女性、福岡)

 

忙しい日常から離れて、音楽を中心に生きている人たちと自然の中で寝食を共にした。各地から集まった知らなかった人たちが、帰る頃には家族のように近い仲間になった。また、キャンプ地の地元の方々が差し入れをくださったり、一緒に遅くまで飲み、語り、故郷に帰って来たような温かい時間を過ごした。

和田  いずみ (ボーカリスト、女性、福岡)

 

忙しい日常から離れて、音楽を中心に生きている人たちと自然の中で寝食を共にした。各地から集まった知らなかった人たちが、帰る頃には家族のように近い仲間になった。また、キャンプ地の地元の方々が差し入れをくださったり、一緒に遅くまで飲み、語り、故郷に帰って来たような温かい時間を過ごした。

ある参加者の一日

​田中 秀幸 (ベーシスト、男性、東京)

8:00  起床。深酒し過ぎた。辛い。今日はさっさと切り上げて早く寝よう。と、毎日思っている。

8:30 朝食。昨日の食事当番が作ってくれたおにぎりと味噌汁、常備菜のなめたけ、ぬか漬け、自分で作ったスクランブルエッグ(オムレツを作ろうとして失敗)。

9:00 徒歩2分を経て中練習室へ行く。先客がいたが、お互い個人練習したかったのでそうする。クラシックの譜面をさらう。難しい。

10:00 人が増えてきた。誰かの「なんかしますか?」の一言からジャムセッションが始まる。途中で「スタンダードのフリーイントロのつもりフリーセッション」が始まる。面白いアイデアだ、どっかで使おう。

12:00 腹が減ったので宿舎へ。おにぎりの残りと納豆、ぬか漬け(味噌汁は売切れ)。誰かが酒がないと言っていたのでその場にいる2人に声かけし、買出しに向かう。酒と、ダイニングのホワイトボードに書いてある買出し願いの品物を買う。こっそり自分の好物をカゴに入れるのを忘れずに。ワークショップに遅れず帰らなきゃ。

14:00 ワークショップが始まる。「スウィングとは何か」というジャズメンにとっては究極とも言えるテーマ。去年も聞いた内容なのに違った捉え方をしたことに気づく。成長の証???

16:00 中練習室でジャムセッション。途中で講師が来たことをきっかけに即席即興ワークショップになる。整理されたキレイな即興に、こんな世界もあるのだと気づかされる。

18:00 厨房担当からのメッセージがあり、宿舎へ。夕食。うまいカレーありがとう。せめて鍋は洗います。

19:00 ホールではメインのセッションワークショップをしているが、順番回ってくるのに時間がかかるため中練習室で有志とサテライトジャムセッション。どこで何をするかは個人の自由。

22:00 音出し終了。宿舎に戻り急いで風呂に入る。入浴時間がタイトなのがこのキャンプの難点。近場の温泉やスーパー銭湯へ行く有志を募っている声がする。回数券を買っているので少しお得に行ける。まぁ、今日はいいや。

??? 何時まで打上げしてたのだろう…今日こそは早めに寝よう…

松木 翠 (ボーカリスト、女性、東京)

8:30 起床 準備、朝ごはん
 前日の運転疲れと戦いながら起床、自室でラジオ体操する。同室のアズちゃんも付き合ってくれた!
 朝ごはんは前晩御飯のポトフとなめ茸、バナナ、ごはん。

9:30 アウトリーチメンバー集合
 出演者及びお手伝いの方と機材搬入
 車二台で台風が奇跡的に去ったと同時に富山駅へ向かう。

 出発~富山駅到着
 学びの森の山田さんと合流

11:00 サウンドチェック
 ステージは富山駅の改札口の目の前!
 イスも置いてあり、人もいっぱい!素敵なステージと看板!
 山田さんありがとうございます!

11:30 1回目公演スタート
 初めてのアウトリーチ、初めてのシュチュエーション、、私緊張してる!
 あ、、、キャンプっぽい。

12:15 お昼休憩
 時間があまりないので、二手に別れてランチ!噂の8番ラーメンと蕎麦、、、

 私はあえて蕎麦。至福の白海老かき揚げ天丼と蕎麦セット!

13:00 2回目公演スタート
 1回目よりは落ち着いて、最終日コンサートをいっぱい宣伝した!

 チラシを配ったり、裏方でお手伝いしてくれた皆さんお疲れ様でした。

 アウトリーチ終了
ここで帰宅組のボーカルさん達とお別れ。
ボーカルの方達が帰っちゃうのが寂しかった~でも皆さんとの素敵出会いでした。アウトリーチ見守ってくださりありがとうございます!

 アウトリーチに参加して感じた事。
普段のライブだと言われないボーカルの方からのアドバイス、何より自身と向き合ってるキャンプ最中での本番を経験できた事がこの日以降のキャンプで自身の学びを得るヒントになったと思う。

14:00 富山駅出発
 学びの森到着
 休憩 談話室 アイスを食す!


16:00 中練習室 上野賢治氏の主催 成仏即興セッション参加
 賢治さん手作りカホンやパーカッションを使ってコブラ。

 即興ってよくわからなくて難しいって思ってた固定観念がプロンプターとプレイヤーのどちらも経験出来て純粋に楽しかった!成仏出来た笑

18:00 中練習室  歌伴セッション
 ここでたくさんのミュージシャンとセッションができた!軽いディスカッションがあったりといい時間。今日アウトリーチで感じた事をひたすら考えてやったセッション。


19:00 小練習室 聡美ちゃんと発声勉強会
 秘密の勉強会
これもキャンプならではのイベント!お互いが必要なものを求め自発的に取り組む。

19:30 ホール 講師 上野賢治氏のワークショップ
 ミュージシャンも歌手も声で不調和と調和を学び、自分の楽器に持ち替えそれをまた感じるという内容。ここで数々のドラマが巻き起こる!

21:30 音出し終了後満天の湯へ 
 有志で集まったメンバーで満天の湯へいく。
 宿泊棟にもお風呂はあるが、1日フルに動いたので銭湯へ!

23:00 宿泊棟もどる
 自由時間
 すっかりみんな飲んでいた!
 今日1日の事をみんな話して、飲めない人も飲める人もわいわいガヤガヤ!
 いろんな人との交流の場。明日一緒にやりましょう。とかいろいろな事がまた飲み会でも発生して行く場。

就寝
 はぁ~結局最後まで起きて飲んでしまったと反省して今日も寝る。

bottom of page